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堺市西区の宮川歯科医院では、矯正歯科/予防歯科/小児歯科/一般歯科/インプラント/ホワイトニング/PMTCなどの診療を受け付けております。 また、近隣の和泉市/高石市の方も是非ご来院下さい。

専用駐車場も完備しております。南海本線浜寺公園駅より、徒歩5分です。

堺市西区浜寺公園町3-228
TEL:072-261-7579
FAX:072-261-1182
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真珠のように輝く白 わが子の生えてきた歯をはじめて見つけたときの喜びは、子を持つ親だけが味わえる、、まさに感動の瞬間です

白く輝く歯は、大切なお子さんの財産です。お子さんが自分の力で、自分の歯を守れるまで、この財産を大切に守り育てていくことは、お母さんの重要な仕事になります。長寿社会になり、現在では80年生きることが、ごく普通になっています。長い人生を健康で豊かに過ごすためには、歯が健全であることが、重要な条件の一つになっています。健全な歯を育てるための、お母さんの仕事は、実は入試が生える以前から始まっています。胎生7週目くらいから、乳歯はも生えはじめているからです。そして乳歯が顔をのぞかせるころには、もう永久歯が育ち始めています。妊娠から永久歯が生えそろう12〜15歳くらいまでは、特に大切な時期です。このとき、お母さんがどのように歯を守り育てるかが、お子さんの将来の生活に大きな影響を与えます。

小児歯科は、お子さんのむし歯を治療するだけではありません。お子さんの健やかな成長を、歯科医の立場から応援していきます。むし歯が1本もないときから受診をはじめ、お母さんといっしょになって、健康で丈夫な美しい歯を育てていきたいと、考えているのです。


乳歯が生えはじめたら
■ 歯みがきをはじめるとき
生後6ヶ月を過ぎると、乳歯が生えはじめます。このときから、歯みがきが必要になります。最初は前歯しか生えていないのでガーゼ等でふく程度でも大丈夫ですが、授乳をしたまま寝かせないことがポイントです。 歯みがきが、自分でもある程度できるようになっても、8〜9才くらいまではうまくみがけないので、汚れを落とすために、仕上げみがきが必要です。
上手な仕上げみがき

上手な仕上げみがきの図
お子さんをあお向けに寝かせ、頭を膝に乗せます。
上下のくちびるを開き、よく歯が見えるようにします。
楽しく、やさしく、みがきます。
とくに、歯と歯ぐきの境い目、歯と歯の間、 歯のかみ
  合う溝の中に、 汚れがたまりやすくなっています。
歯ブラシは、ヘッドが小さく、毛先の短めのものを
  選びます。
みがく順番を決め、みがき残しがないようにします。
むし歯のできやすいところ
乳歯のむし歯のできやすいところ
フッ素はいつ頃塗るのでしょうか。
フッ素は、歯の表面のエナメル質を強くし、むし歯になりにくくします。歯がはえてきたときから塗りはじめてよいですが、年齢に応じた利用法がありますので、歯科医によく相談してください。宮川歯科医院では、小児歯科も受け付けておりますので、小児歯科のことでお悩みの方は、お気軽にご来院下さい。



1歳6ヶ月から3歳まで
1歳6ヶ月になると、上下の前歯12本と奥歯4本の乳歯が生えてきます。また保健所での1歳6ヶ月健診があります。このとき、心身の発達をチェックしますが、歯についても、生えている歯の数と種類、むし歯や汚れの状態、かみ合わせの状態をチェックします。
この時点でむし歯をもっているお子さんは少ないのですが、3歳児になると、むし歯がとても増えています。
この間に、特に気をつけてほしいのは、次のような点です。
むし歯のできやすいところ
1歳6ヶ月 正常な乳歯
1歳6ヶ月から3歳まででむし歯のできやすいところ
1歳6ヶ月の正常な乳歯

食生活の注意
甘いお菓子やジュース、清涼飲料水などを、だらだたととらないようにしましょう。
食生活の注意
哺乳びん

もう哺乳びんは、
卒業させてください。

哺乳びんは卒業させてください

歯科医院で健診と相談を
歯科医イメージむし歯がないうちに、歯科医に健診を受けましょう。むし歯になってから歯科医院に行くよりも、一本もむし歯がないときから相談し、食生活の改善や歯みがきの指導を受けてください。そのほかにも、心配なことがあれば、いろいろ相談にのってくれます。



3歳のころ

3歳になると、3歳児検診があります。歯の健診も、歯科医が20本の乳歯が生えそろい、かみ合わせがきちんとできているか、またむし歯になりやすいのか、などをチェックします。
3歳児のむし歯の状況をみると、これから先の歯の状況を予測することができます。そうした意味でも、改めて歯の健康や育児の方法を見直すよい機会になります。

3歳 正常な乳歯
3歳 正常な乳歯

歯と育児を見直す 食事の内容ととり方は適切か
歯のみがき方は正しいか 
おやつの飲み物の選び方、与え方は適切か
規則正しい生活習慣が身についているか 
親と子の関係はうまくいっているか
むし歯のできやすいところ

3歳の乳歯でむし歯のできやすいところ
乳臼歯咬合面(2〜4歳)

乳臼歯隣接面
乳臼歯隣接面(4歳〜)

ホームドクターをつくる
信頼できる、かかりつけの歯科医をもち、定期的に検診を受けることで、適切な指導を受けたり、わからないことを気軽に相談できますので、小児歯科のことについてお悩みの方は、宮川歯科医院へお気軽にご相談下さい。



初めて永久歯の生える6歳

6歳臼歯

6歳ごろになると、乳歯の奥歯のさらに奥に最初の永久歯が生えてきます。この歯の名前は、第一大臼歯で、一番大きくかむ力が最も強い大切な歯です。また6歳ごろに生えるので「6歳臼歯」とも呼ばれています。

6歳臼歯はむし歯になりやすい

6歳臼歯は、最も大切な歯なのに、むし歯になりやすい歯です。それは、次のような理由があるからです。

奥に生えてくるので、最初は気がつきにくい。
歯のかみ合わせの面の溝が深く、カスがたまりやすい。
奥に生えるので歯みがきしにくい。
生えたての歯は、歯質が未熟なためにむし歯になりやすい。

6歳臼歯のむし歯予防

6歳臼歯のむし歯予防には、本人、お母さん、歯科医の協力が必要です。

6歳臼歯

6歳臼歯画像
矢印部分は6歳臼歯が生えはじめたところです。前歯2本も永久歯の頭が出始めています。

念入りにみがく
小さめの歯ブラシを横から入れて一本みがきで、かみ合わせの面を特にていねいにみがきます。またお母さんも、仕上げみがきをしっかり手伝ってください。

歯科医に予防してもらう 
まず生え方に合わせて、フッ素を塗ってもらいます。また必要があれば、フッ素入りのセメントを溝にすり込み、汚れるのを防ぎます。完全に生えたあと、セメントをはずし、樹脂をつめるシーラントをしてもらいます。
こんなときは歯科医に相談を

・6歳臼歯がなかなか生えない。
・6歳臼歯が痛い。
・前歯が斜めに生えたり、かみ合わせがおかしい。
・永久歯の形や色がおかしい。

上記のような時は宮川歯科医院へお越し下さい。丁寧なカウンセリングと診療を心掛けております。
歯科医イメージ



 


Q&A

生えはじめの歯は、なぜむし歯になりやすいのでしょう。
A 歯は、唾液に含まれているカルシウムやリン、フッ素などが、表面のエナメル質からとけこんで、次第に硬くなります。また歯の内部でも、変化がおこってきます。ですから、生えはじめたばかりの歯は、未完成なのでむし歯になりやすいのです。
 

おやつには、どんなものがよいのでしょう。
A お子さんの身体と歯の成長を助けるものを選びます。おやつは第4の食事であり、甘いものである必要はなく、軽食などでもOKです。できれば歯につきにくいものにしてください。
 

歯ブラシは、どんなものを選べばよいのでしょう。
A お子さんが、口のなかで歯ブラシを自由に動かしやすい大きさで、使いやすく、力を入れてみがけるような小さめのサイズで、毛先も短めなものを選びます。わからなければ、歯科医相談してください。
 

フッ素はどんなはたらきをしますか。
A フッ素には硬くて丈夫な歯をつくるはたらきがあり、むし歯になりにくくします。フッ素を塗る方法や、口をゆすぐ方法、フッ素入り歯みがきを使う方法があります。詳しいことは、相談してください。







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